上司のあっけない退職

勤続年数17になります。

入社した当時は、上司からかなりいじめられました。

写真旅行の写真も何度もきりで刺し原型をとどめていない程恨みました。

しかし、そんな嫌いな上司でしたが、何かの拍子で歯車が狂ったのでしょう。

中小企業の社長にたてついてしまい、ほぼ解雇状態で退職することになりました。

なぜか、寂しいような、かわいそうな気持ちになっている自分がします。

 

今回、そんな上司を見ながら感じたことは

自分が人に対してやったことはいい事も悪い事も自分に帰ってくる。

順調に会社の中で地位を築いても、一瞬に崩れてしまう。

50代後半、これからの人生どうやって生きていく?

 

そして、私はこんな会社、早くやめなければ。

決して会社が嫌いではありません。

反対に、居心地が良すぎ。

でも、所詮、雇われている身。

周りの色んな人の態度や行動を見ながらはっきり感じたことは、こんな環境に身を置きたくない。

私はビジネスがしたい。

経営者になりたいと強く思いました。

この会社の中で何ができる?

こんなちっぽけな会社の中で自分ができる事をみつけるよりもっと大切な事がある。

小さな名誉

小さな権力

小さな優越感

そんなちっぽけなことは、この会社の中でしか通用しません。

そんなことより自分は何ができる?

何で人の役に立てる?

人は何を必要としている?

 

そして最も大切なことは、在庫や設備投資をしなくてリスクがない物は何か?

そんなこと、知っていればみんなするよ!って思われるかもしれません。

ネットワークビジネスやFXなどには興味は全くありません。

でも、自分にしかできない物を見つけたい。

 

 

 





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